![]() ゼルダの伝説夢をみる島DX (ワンダーライフスペシャル 任天堂公式ガイドブック) |
可もなく不可もなくといったレベル。 ただし何から何まで全て書いているわけではないので… |
![]() ゼルダの伝説 1 夢をみる島 (ガンガンファンタジーコミックス) |
ゲームをやっとクリアしたあとにこのマンガの存在も知り、読みました。読んだのは小学生の頃だったけれど、読み進めるごとに、場面場面でその時々のゲーム音楽が聞こえてくるような気がしたのを覚えてます。描写もきれいで動きが伝わりやすいです。2巻完結ですがラストはゲーム同様…いやゲーム以上?感動です!もしかしてマリンは自分や島の運命を察していて、そしてそのことを実はどこかで受け入れていたのかな…と思わせられました。出会ってからの別れはとてもツライけれど、出会わないままのほうがきっともっとツライんだ。小学生ながらにそう思いました。切ないけど、リンクも、読んだ方も、きっとひとつ大きくなれると思います!ぜひ読んでください(*^〇^*) |
![]() ゼルダの伝説 夢をみる島DX |
これをやらずして、ゼルダを語るべからず!
このゲームはゼルダ史においてかなりの存在感を示すものであり、これ以降のゼルダに大きく影響を与えるわけですが、ある意味では「異色」のゼルダと言えます。操作や大まかなクリアまでの流れは「神々のトライフォース」などに酷似していますが、違いは次のとおりです。 1つ目は「パロディー」要素があることです。主にマリオシリーズのキャラクターが躊躇なく登場させられていますが、あの“丸いの”も・・・? 2つ目は、ストーリーに「ファンタジー」が織り込まれていること。誤解を招くかもしれませんが、一言で表すと、「切ないラブファンタジー」です。ネタバレしない為に詳しく説明はしませんが、この作品のストーリーを濃くすると、「FINAL FANTASY X」になるかもしれません。むしろFF-Xがこの作品の影響を受けているのでは!?と思えるくらいです。 相違点ではありませんが、面白いところをいくつか。 まず、会話文がいちいちお茶目です。ゼルダ特有ですが、このゲームにおいては特に顕著です。 そして音楽が素晴らしい!近藤浩治はほとんど携わっていませんが、かえっていつもと違う雰囲気で面白いです(でもメインテーマは出てきますよ!)。 また、写真や釣り堀、オカリナの曲を覚えるのも、このゲームが最初です。 長くなりましたが、確実なのはクリア後に「いいゲームだった」と思えることです。この伝説は、あなたの「夢」になること間違いなしですよ!! |
![]() ゼルダの伝説 夢をみる島 |
評判が良いのでプレイしてみましたが、いきなり最初のダンジョンで詰まって先に進めません。しかもゲーム中ではヒントも解決策も一切教えてくれません。攻略本やサイト見ないとクリア不可能、って任天堂にしては不親切なゲームだなと思いました。 1993年の発売当時、スーファミのマリオコレクションとどちらを買うか迷いましたが、マリコレを買って正解だったようです。余談ですが旧スクウェアが1991年に出した、FF外伝聖剣伝説も似たスタイルのゲームです。しかしこちらは『そうだん』コマンドで攻略のヒントをNPCが教えてくれます。とても親切設計な名作ですよ。 |
ゼルダの伝説 夢をみる島 どろぼー
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