![]() Bossa Tres Jazz 2 |
クラブシーンでのブラジリアン・ミュージックを広くより聞きやすく知るには良い一枚だと思います。 前回リリースされた「bossa tres jazz」に比べよりフランス・アメリカ・イギリス・日本と国際色豊かにアーティストをそろえ、生楽器を多く取り入れています。 ボサというタイトルといえども、フューチャー・ジャズ的であったり、デープ・ハウス的であったりと、バラエティーに富んでいて、おもしろいです。 |
![]() ブレイド / ミュージック・フロム・アンド・インスパイアド・バイ・ザ・モーション・ピクチャー |
カスタマーさんは映画のなかで使われていた音楽が欲しかったのだと思う。でも期待はずれだったといっている。当たり前じゃん!このサントラはスコア版じゃないんだからさ!はははは。 |
![]() スターブレードα |
アーケードからの移植作品。
宇宙戦闘機の銃手となり、カーソルを操作して狙いを定めて敵を撃ち落していく。 飛行ルートや敵の出現パターンは固定されていて、変えられない。 アーケード版はすべての物体をリアルタイム描画していたが、 PS1版は背景などのゲームに関わらない部分はムービーで表示している。 アーケード版はポリゴンにテクスチャーが貼られていなかったが、 PS1版はテクスチャーを貼りつけたアレンジモードもプレイできる。 オリジナルモードとテクスチャーモードの違いは、単にテクスチャーの有無だけではなく、 テクスチャーモードは横解像度の多いモードを使用していて、 難度にも違いがあり、オリジナルモードのほうがライフが多く設定されている。 ハードスペックの違いで、アーケード版と比べると解像度もフレームレートも低下していて、 映像的にはかなりの劣化ということになるけども、 そのほかにも、カーソルの微調整がきかず非常に狙いにくいこと、 敵に弾が当たったり、こちらがダメージを受けたりした時の反応が鈍くてわかりにくいこと、 ライフゲージ制のため、どうやってもよけられないような攻撃が多い、 ダメージを受けながらの力押しの展開など、不満に思える点が多い。 ルートも1本のみでそれ以外にないため、飽きるのも早い。 今では鉄拳5への収録、バーチャルコンソールなど、もっといい移植版が出ているので、 PS1版をあえてやる必要はないかもしれない。 |
![]() スターブレード MCD 【メガドライブ】 |
現在ではPS2版鉄拳5のおまけ要素として完全移植のスターブレードが遊べますが、このメガCD版もなかなかのものです。
PS1版のようなポリゴンではなく、ワイヤーフレームによって描かれた敵キャラクターが何とも味わい深いです。 また、PS1版ではサイト(照準)の動きが妙にカクカクしていて狙いにくかったのに比べ、メガCD版はスムーズで狙いやすくなっています。 見た目はパワーダウンしていても、ゲーム性はなかなか良く再現されているのではないでしょうか。 レトロゲーム好きの移植物好きとしては、メガCDでスターブレードが遊べるということに何とも言えない魅力を感じます。 メガCD本体の魅力と相まって大好きなソフトです。 メガCDをお持ちならおさえておいて損はないでしょう。 |
STARBLADE (1/2)
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