![]() 戦闘妖精少女 たすけて!メイヴちゃん [DVD] |
軽い気持ちで見てみた作品です。 私は「戦闘妖精雪風」が好きですが、それとは全く関係なく楽しめました。元々、メイヴちゃんというキャラクターそのものが本編とは全く関係なく作られたフィギュアであったし、むしろ今話題に上がっている「萌え」キャラ作品(?)として見ていました。 いわゆる、オタク少年がアニメイベント会場から不思議な世界へ迷い込む。と言う、わりとありがちが展開。しかし、少年は悪と戦わないし、むしろ敵と間違えられてメイヴちゃんに追いかけられたり、他のキャラクターに邪険に扱われたり、何ともへたれな主人公。そんな世界で、彼女たちは消えゆく運命にありました。「自分たちは人の願望から生まれた存在」で「人の興味が失せれば消えてしまうモノ」何とも、的をえた表現ではありませんか。今、人気のあるモノでも、また新しいモノが出てくればそちらに人気が移ってします。それは萌えキャラだけに当てはまることではありません。 そう言ったことを、たまたまこの作品で表現したと言うだけかな、と勝手に解釈しています。 とにかく、ナイフを両手に持ってまじめな顔して主人公を追いかけるメイヴちゃんの可愛いことと言ったら・・・。 |
![]() ダイヤブロック エヴァンゲリオン初号機 新劇場版 (限定版) |
サイズ:420×150×90mm(直立時)
付属品:新プログレッシブナイフ、エントリープラグ 可動部:全身関節フル可動 2006年発売の初号機ダイヤブロックのリニューアルバージョン。 2007年は勿論「新劇場版仕様」。数量限定生産品になります。 ちなみに「ダイヤブロック」はその道45年という歴史ある商品。 エヴァとのコラボは2回目という事もあり、安心・期待して購入できそうです。 |
![]() 新世紀エヴァンゲリオンANIMAヴィジュアルブック (DENGEKI HOBBY BOOKS) |
エヴァの1話のベース脚本に始まり作品中で精神汚染などの用語からメカニック設定までSFガジェットを提供したデザイナー山下いくとによるエヴァの続編作品の設定集。エヴァはその作品中にちりばめられた宗教モチーフやら精神世界描写によりセカイ系の元祖的なものと紹介される場合が多いけど、根幹にあるのは「トップをねらえ!」や「グレンラガン」などのガイナ作品に共通するワイドスクリーンバロック的なSF要素だと思う。エヴァANIMAはエヴァの中のSF的な要素に重点をおいて1話の延長線上で山下が最終話からあとの話を作ったらこうなったというまさに山下版エヴァンゲリオンだ。初放映後15年の歳月を経て進化したエヴァビジュアルもさることながら、作中に登場する過去のSF映像作品へのオマージュ(3機の0・0エヴァとか黒い綾波とかは某ITC作品オマージュだよね)とか、ああなんか昔のガイナックス=ゼネプロ作品を見てるようなマニアの郷愁をくすぐる心地よさ。ちょっと残念なのは、イラストの収録数が思ったより少なかったこと、ただこれは小説部がスーパーエヴァ出撃までの収録なので、ネタバレになるのでそこまでしか入れられなかったのだろう。下巻ないしイラスト編の発売を期待するところだ。 |
![]() ダークウィスパー (3) (Dengeki comics EX) |
サイバーコミックで本作品が連載されていたのは今から10年以上も昔の話。 当時はこの作品の為だけにサイバーコミックを購入していました。 その後、サイバーコミック自体は処分しましたが、バンダイ出版から発売された本作品の単行本は大切に保存し、続編が再開される事を気長に待っていました。(他のレビューワーの方がバンダイ出版からは1巻のみと書かれていましたが2巻まで出ています) そしてついに発売された待望の3巻。10年以上の月日が流れると流石に絵柄が変わっており、寂しい気もしますが、絶望的と思われていた続編が読めることだけでも大変満足です。 追伸: |
![]() ダークウィスパー 2 (電撃コミックス EX) |
ごちゃごちゃーっとしてる感じなんですけど、繰り返して読む内にそこがいいのかなーと感じてきたり。 話としては、1話ごとにあっちこっち飛ぶので小説っぽい感じもします。 ちょっと残念なのは本編と書き下ろし部分の年月が離れすぎて、絵が変わってしまった所ですか。 前の出版も2巻止まりだったので話として完結させて頂きたいんですけども、どーなんでしょ? |
青の6号 アンタクティカ BLUES-02
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