![]() マイ・ワンダフル・ライフ 富樫雅彦バラード・コレクション |
音楽的に上質のバラードなアルバムで、それは議論の余地のないところ。
一方ファンとしては別の意味でぐっと来てしまいます。 富樫さんが決して順風満帆な音楽家ではなく、1970年代の不慮の事故で下半身不随となりドラマーからパーカッショニストへと、そしてフリーから独自の音楽性を獲得せざるを得なかった事、等は富樫さんのファンならばとっくに知っている事ですが。 その富樫さんを悼んで作られたアルバムの一曲目が「My Wonderful Life」私の素晴らしい人生・・・・。 もうこの符合だけでファンとしては涙が・・・・。 |
![]() Wonderful Life |
彼女に対しての予備知識が全くない状態での購入でしたが
とっても声に癒されました。 このアルバムはJUJUさんの自己紹介てきなアルバムだと思います。 このアルバムでバラードの上手さはよく理解できたので 今度はアップでカッコいいものを聞かせてほしいです。 今後も期待してます。 |
![]() ワンダフルライフ [VHS] |
死後の世界を信じる人はどれだけいるのだろうか? といっても簡単にこの映画が死後の世界を描いているわけではない この作品を見てどれだけの人が、自分の過去を振り返っただろう そしてその記憶によってどれだけの人が癒されただろう そんな気持ちにさせてくれる作品だと思います。 「人はいつ死ぬか分からない」という考えたくもない運命を背負った人生を 温かい視線で描かれた素晴らしい作品です。 そして本格的に役者として映画に挑戦した伊勢谷くんの演技と |
![]() ワンダフル・ライフ―バージェス頁岩と生物進化の物語 (ハヤカワ文庫NF) |
間違いなく名著。カナダにあるバージェス頁岩で発見された、およそ5億年前の生物の化石について。その発見や解明の経緯、そしてその生物たちが持つ、進化論への大きな意義を語る。バージェス頁岩で発見された生物たちは実に奇妙である。それは見た目にもそうだが、系統学的にも奇妙だ。まずそんな生物たちを見るだけでも面白い。地球外生命体みたいである。しかしそれ以上に面白いのは、そんな奇妙な生物たちを系統学的に位置づけようとして混乱、間違い、奮闘した科学者たちの姿である。
「神は細部に宿る」とはライプニッツの言葉だが、本書はまさにそれを実感できる。著者もそれを伝えるように、かなり研究の細部に渡って記述をしている。人によってはそれは冗長に感じられるだろう。もっと大筋を、もっと抽象的な話を、もっと日常生活に近い話を、と思うかもしれない。だがそれは違う。科学の面白さは、細部に宿る。専門用語を駆使した論文の中に示される、一つの結論。それが面白いのである。これは科学の研究に携わった人間なら、実感できるだろう。 グールドの素晴らしいところは、そのような研究の細部を一般向けに語れるところである。生物学の専門用語は最小限に抑えられている。にもかかわらず、専門的な論文の内容を解説していく。そしてその研究がどのような意味を持つのかを明らかにしていくのである。 本書は古生物学の本である。しかしまた、科学哲学の本としても読める。つまり、科学者はどのように研究を行うのか。科学的「発見」はどう行われるのか。本人の科学観が、その研究にどのような影響を及ぼすのか。バージェス頁岩の生物たちを最初に解明したウォルコット。彼がそれら生物たちを既存の分類に強引に押し込んでしまったのはなぜか。彼の人となり、社会情勢を合わせて極めて詳細に語られている。また、ウォルコットの仕事を見直し、バージェス頁岩の生物たちを現代では絶滅してしまった、まったく新しい分類としたウィッティントンとコンウェイ・モリスらは、なぜに新しい発見に導かれたのか。その発想の背後が描かれるのである。これは、グールド自ら現場の古生物学者であるからこそ成せることである。 グールド本人の本書の目的は、生物進化の見方を提起することである。進化は、現代に生きている生物たちへ向かって徐々に多様性を増すように起こってきたのではない。バージェス頁岩の化石が示すのは、5億年ほど前のカンブリア紀は、今よりも遙かに多様な生物が生きていたこと。現代は、昔の生物多様性が失われた結果なのだ。そしてまた、この多様性の消滅は偶然のものである。つまり、人間を含めて現代の生物がいまあるようにあるのは、偶然であると。歴史がもう一度5億年前に戻ったなら、そこから例えば人間が現れることはまったく保証されていない、と。 グールドの見解の妥当性はともかくとしよう(様々な論争がある)。本書の価値は、その見解の説得性に限定されるものではない。本書がもつ価値はなによりも、現場の科学者が、自分の研究分野を詳細に渡って分かりやすく提示し、それによって科学の本当の面白さを伝えていることなのである。これは科学ジャーナリズムには難しいことである。グールドも、そのことを何度か強調している。 まさに本書の述べる通り、科学の面白さは細部に宿る。しかしこのことを自覚して、さらに一般向けに伝えられる科学者はごくわずかである。たいがいは自分の研究の意義をセンセーショナルに書き立てるか、あるいは生半可な思想・哲学になってしまうか。はたまた突然、社会評論になってしまったりする。このグールドの試みは、とても地味で煩雑な記述に思われるかもしれない。だがしかしそれが科学なのであり、貴重な試みなのである。 |
![]() ワンダフルライフ?(4) (ワイドKC キス) |
いやもう、ほんと毎回面白い。
「ジュゲムジュゲム」の頃から読んでいるが、 この作者さんならではのダメ女目線とか、時事ネタの眺め方とかがツボ。 登場人物は、目も鼻も口も……というか表情が、そこらのマンガよりも淡白。 なのに登場人物が何を考えているのか、すごーくよく分かるんだコレが。 セリフの間の取り方とか、ほんのささいな言い回しとか、コマ割りとか、 そういう作り込みがすごく上手い。本当に上手い。 時事ネタや小ネタの折り込み方もさりげないけど効いている。 作者さん、実はけっこう頭いいんだろうなぁ。 もう少女漫画ってトシじゃないし、でもkissに連載してる他の漫画は「仕事!」とか「恋!」とか「結婚!」とか、 なんか重たい。 1話完結だし主人公がんばってないし、さらっと楽しく読めていいよねぇ。 |
![]() ワンダフルライフ [DVD] |
こんな施設が本当にあって、こんな風に親身になって自分の一生を振り返る作業を手助けしてもらえるなら、孤独死も恐れることはない。再現ビデオまで撮影してもらって思い出した「生涯で一番の時」。その時の感情に包まれて「永遠」を過ごせるなら、死も怖くない。今、生きてある苦境もなんのその、だ。巷に流行る安直な「元気を貰った」発言よりずっと深いところから、人生を耐える力が湧いた。作者の人間への慈しみがうれしい。
その中で、この幸福を拒否する人物として「伊勢谷クン 21才 フリーター」が登場する。人生を振り返っても“どの場面を選べば良いのか分からない”のではなく、最初から「ボクは選びませんよ」という人物。とことんシステムに乗らないひねくれ者かと思ったが、どこを取っても辛いことしかなかった21年間だったらしい。“それはお前の考え方の問題だ”と説教するよりも、“そんなに辛かったの‥”と思わせられたのは、伊勢谷友介のキャラが大きい。 そんな人間はどうなるのかと言えば、「消滅」せずに施設の職員になる。実は職員「望月」はそんな「22才で戦死した海軍将校」だった。つまり望月は伊勢谷なのだ。フィリピンで戦死してこの施設に来て、「永遠に留まりたい時間が選べない」と言ったとしたら、これは秘やかな「15年戦争」への呪詛だろう。 その望月が留まりたい思い出を得て「消滅」し、伊勢谷クンが見習い職員になる。この世での21年間のどの瞬間を取り上げても辛いことがあった人間が、ここで様々な人の思い出再現に関わることで、辛いばかりでない時間を持つ…。こんな暖かい設定を作り出したこの映画は すばらしい! |
![]() パパ3人、ママ1人 DVD-BOX |
主役4人誰もが単独主演級だけにそれだけでも見応えあり。スリーメン&ベイビーにかなり似ているけど、3人のドタバタが大袈裟過ぎてこれはこれで楽しめた。オススメです。 |
![]() ワンダフルライフ BOX2 [DVD] |
キム・ジェウォンの作品の中でも、一番彼らしさが出ていて、もちろんファンの方にもおすすめですが、そうでない方にも子役のチョン・ダビンちゃんが、泣かせてくれます。笑いあり、涙あり、感動ありの子育て奮闘記です。ぜひ、一度ご覧下さい。 |
![]() 牧場物語 ワンダフルライフ |
とにかく忍耐力を試されるゲームです。 1章目(結婚まで)はサクッと楽しんでできるのですが、結婚後からが、とにかく長い!息子の成長を見ていくのは楽しいんですけど、単調な日々がひたすら続きます。 品種改良しまくって、ひたすら作物を作り続けて時間をやり過ごし……農業好きの私でも、本当に毎日が修行のようでした。おかげで、全作物を制覇(苦笑) ただ、作品自体は純粋に好きですね。景色がほんっとに綺麗!音楽がいい! 最近、ガール版をやりましたが、改良点も多く、何より各章が短くなりサクサクッと進められるようになってましたので、個人的にはガール版がお薦めです。 |
![]() 牧場物語 ワンダフルライフ for ガール |
アドバンス版と通信したら新たに商品が売られたり、噂が流れたりして、楽しい。 何より、映像と音質のクオリティーが高い。 浜辺で一人立ちながら空を眺めていれば、空の色の移り変りに驚いた。 住民が自由に歩き回るのもリアリティーでおもしろい。 結婚相手が三人と少ないが、結婚する相手によって息子の容姿が変わるのが良かった。 そして、育て方によって子供の進路が変わるというというのも、母親の気分を味わえて良いと思う。 何より住民に声がついているから深く世界に入り込めるんじゃないだろうか。 |
THE COLTS / トーク~LIVING DEAD~ワンダフルライフ
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