![]() ひみつの花園 [VHS] |
全然お金かかってなさそうだし、ストーリーにもだいぶ無理があります。 でも、すべてを逆手に取っていて痛快です。 とにかくテンポがよくて最高!全然飽きません。 軽い感じのコメディーですが、ちょっと人生の意味とかについて考えました。ラストシーンはいろんな解釈ができそうです。 お金は彼女にとって目的なのか、それとも手段なのか…。 |
![]() 山羊王のテーマ |
川本真琴名義の活動をやめて、ミホミホマコトやtiger fake furなどで、
趣味の延長みたいな活動をしている彼女ですが、いい意味で、変わったなって思える。 デビュー時の12年位前から聞いていて当時とっても好きだった。 自分もそれだけ年をとりこの月日がたつなかでいろいろな音楽に触れてきた。 音楽の好みは年を取るにつれ変わっていくものだと思う。 ふと、川本真琴というアーティストが頭の中に浮かんで、買ったシングル微熱を聞いたが、 時は理解できなかったメロディー、歌詞、今聞くと個性的なすばらしいものだった。 1stアルバムの「川本 真琴」は万人受けするメロディーで、アニメのタイアップなどで、 彼女の一番有名な曲となった1/2などが入った彼女のキャリアの中で一番売れたアルバムである。2ndアルバムは彼女が好きに作ったアルバムだが、万人受けするアルバムではなかった。しかし、今の時代だったらまだ、受け入れてもらえたかもしれない。このアーティストは少し世に出るのが早すぎたのかもしれないと思う・・・。 その後川本真琴名義の活動を本人の意向によりやめて、ミホミホマコトやタイフェイなどで、活動しているわけだが、この山羊王のテーマというシングルは、彼女の、あの独特の声と歌いまわしがとっても良く合った歌だと思う。万人受けする感じではないかもしれないが、彼女の、いい個性が出ているシングルだと思う。私個人としては、聞いてて楽しくなれる楽曲であることに間違いない。 |
![]() Single Collection Hotchpotch (ハチポチ) |
菅野氏の作る曲は真綾の年齢とともに変化してきましたが、
この頃が初々しさでいったらおそらくピークでしょう。 00年以降の曲にはない良さがありますね。 聞きやすい良質ポップがたくさん収録されているので入門盤としては推奨されるでしょう。 「10代を卒業」して、「次のステップ」へ進む彼女への「少女だった頃の思い出」として刻まれるアルバムです。 |
![]() スクールランブル ねる娘は育つ DXパック |
流れは、オリジナルを含む全50話!ゲームだけの新しい「スクラン」!! オリジナルを含む全50話ものストーリーを舞台に、主人公「塚本天満」が原作、アニメを凌ぐドタバタぶりを繰り広げるアドベンチャーゲーム 「八雲」「沢近」「美琴」をはじめ、おなじみのキャラクターが勢揃い!イベントは豪華声優陣による録り下ろし、イラストはゲームオリジナルの描き下ろし!コミックでもアニメでもない新しい「スクラン」がここにあるらしい ファンなら買うべき俺買うよ 【DXパック内容】ファン垂涎!レアアイテム満載の協力限定版! |
![]() こどものじかん 2学期 1科目 (初回限定生産) [DVD] |
ちょっぴりおっとな〜になって帰って来ました〜こどものじかんOVA! 原作の4巻からの話をアニメ化したものですね。 九重家の問題がアニメ版は解決してるので、原作とはレイジの立ち位置等が違います。 恐らくレイジは父親、青木は先生として、リンの成長を見守るってラストに成るんだろうけど、 九重家の問題を片付けてる状態で、どう話を作って行くのか楽しみですね。 ちなみにOVAなのでエロ要素は原作準拠です(;'Д`)ハァハァ |
![]() DVD付き初回限定版『スクールランブル 21巻』 (プレミアムKC) |
苦節21巻。
遂に高野晶(の中の人の清水香里さん)の野望が成就、 表紙を飾りました。 最終22巻は、天満&烏丸のツーショットもしくは スクランらしく全員参加といったシチュエーションが考えられるため 本巻が彼女にとってラストチャンスだったはずです。 沢近、周防、八雲といったレギュラー陣はいざしらず、 東郷(11巻)、水着相撲トリオ(12巻)らの後塵を拝しているという 想像を絶するプレッシャーをはねのけ、見事栄冠を勝ち取りました。 おめでとう!高野晶。 パチパチパチパチ。 ……… …… さて。 本編の方は20巻の紹介でも述べたように、歩行祭クライマックス編です。 開始冒頭で想いを告げることなくフラれた漢 播磨は、 そのホレた女性のために自分の想いを捨てて、紙面狭しと立ち回り、 第1巻から続いた烏丸-播磨-天満の関係、 そして「漢の愛」というテーマに決着をつけます。 烏丸は抑え続けていた天満への想いを吐露し、 天満は播磨が今まで伝えられなかった自分への思いを察し、 播磨は一つの恋に決別を告げる。 そして最終章の最終幕を降ろすべくヒロイン天満は旅立ちました。 残る伏線は天満-烏丸、八雲-播磨-沢近の2つ! 連載読んで内容を把握してますが、9月の最終巻を楽しみにしてます。 もう一つの本巻の注目点、DVDの話。 DVD スクールランブル 3学期 #25が収録されています。 いきなり第25話。 びっくりです。 しかも冒頭で3学期の始まりから歩行祭(3/28)のラストシーン 天満と烏丸の競争前までを一気にまとめちゃいます。(24話までは放送済み、という「設定」で作られているため) ほぼ21巻中盤〜後半をトレースして播磨が天満を拉致ったところで次回へつづく、でした。 アニメのスクランも久々でしたが相変わらずのテイストで、シリアスとギャグのハイブリッドっぷりがよいです。 また、おまけ特典のスクラン3学期 #1〜#24までの予告(スクラン3学期公式サイトの「放送情報?」のコーナー)を清水香里さんと川田紳司さんと小林尽先生が時々声マネしながら朗読してくれます。 本編と同じくらいの長さ(笑)。 ほんとに放送してくれてもかなりおもろい構成になってると思います。 最終回26話ですが、ドラマみたいに最終回時間延長ってことはないでしょう、多分。 3パート構成なので、 ・播磨-天満の空港での別れ ・天満-烏丸の再会〜天満の決意 (日本組(沢近-播磨-八雲)はダイジェスト) ・大団円 でしょうかね? |
![]() ヴェリョ・アミーゴ~バーデン・パウエルの音楽的世界 [DVD] |
尊敬するバーデン・パウェルなので、星5つ。 字幕は英語、仏語、ポルトガル語しかありません。ドキュメンタリー部分が多いので、BP、もしくはブラジル音楽のめちゃファン、ギターを弾く人でなければ、英語の字幕を読む根性がないと、ちょっと、退屈かもしれません。 トッキーニョ、BP、トム・ジョビン、ヴィニシウス・ジ・モラエスが競演しているシーンは圧巻で、これ、ロックでいえば、ローリングストーンズとビートルズと、クイーンとフィル・スペクターが競演してるって感じじゃないの? バーデンって意外と、右手の爪のばしてないな、とか、左手の爪も伸びてんじゃん、とか、ギター弾きにとってはおもしろい発見があります。 ピシンギーニャや、若きビエール・バルーと共演していたころの映像が、なんていうかものすごくかわいいです。 ボサ・ノヴァって、こんなふうに、ブラジルのハタチそこそこのお兄ちゃんが、世界のポップミュージシャンの度肝抜いてたんだなあって、思うひとこま。 |
![]() まだ科学で解けない13の謎 |
私は科学者でも、それを目指す学生でもありません。
ただの読書好きという意見もありますが、毎月いろんなジャンルの 書籍を拝読させていただいています。 この書籍を読み進める中で、科学ド素人の私でもそれなりに話しの 展開が出来る程度に丁寧に専門知識を説明してくれます。 そこで科学に詳しくなるのではなく、自分の既成概念がドンドン心 地よく破壊していってくれるのを感じます。 私達が日ごろ「当たり前」と想っている(例えば地動説)ことなど そこが確立されるまでには、初めに唱えた科学者は多くの科学者か ら批難され、軽蔑されたりしますが、それでも信念をもって更なる 研究を続ける。 まさに、【お腹の底から本気でコミット】した夢や目標をもってい たんだなと感じました。 さらに面白いところが、科学者たちは、その本質を解明するために より小さく、より細部を見出そうとします。 肉眼で見えなくなれば、虫眼鏡を発明し、次に顕微鏡、更に電子顕 微鏡と開発し続けるといった風に、世の中を豊かにして来ました。 そして、行きついた先は、現代科学では「見ることも、触れることも できないものが存在する」というひとつの答え。 自ら極小のものを追い求め、結局は「見えない、触れられないもの」 に行き着いてします。 どこか、私達の人生そのものを映し出しているように感じました。 科学のことに書かれた本書ですが、神秘主義的な話しちょっとオイカ ルトチックなことを、科学的に述べられているところが、非常にユニーク で、引き込まれます。 更に感心するのは科学者が持つ、心の目のアンテナ感度の良さです。 もう、ひたすらどんな情報でもキャッチしようとする姿勢とその感度は 科学者でない私達でも自分たちの夢や目標を実現するためには深い学び に繋がると感じました。 有名著名な科学者の名前以外にもすごくたくさんの科学者の名前が出て きます。 全てを字面通りに読んでいくとかなりの読書時間が必要になりますので 科学を専門とされない方は、その辺りは読み飛ばすことをお勧めします。 この本は、科学に全く関係ない方にも、自己啓発の本として、新たなフレ ームワークを身につけたい方にお勧めしたいと思います。 |
![]() HUBBLE ハッブル宇宙望遠鏡 時空の旅 |
この本は、ハッブル宇宙望遠鏡がファーストライトしてから20年になるのを記念して出版された。
ハッブル望遠鏡は、直径2.4mのカセグレン望遠鏡、この望遠鏡で写した写真を中心に、本が成り立っている。 美しいディープスカイの映像は感嘆するだけで、言葉にならない。 これ以前は、「パロマ天体写真集」という本が、素晴らしい世界に招待してくれた。 ハッブル望遠鏡は、宇宙空間に持ち出されることにより、全く新しい感動を生み出した。 ディープスカイを覗きたいという、天文ファンの果てしない欲望をあっさり満たしてくれた。 |
![]() たゆたゆ (TENMAコミックス) |
過疎で男の少ない村へ帰った主人公が
しっかり心まで描いた娘と何を考えているかわからない娘という二人の幼馴染を主軸に ハーレム状態となってゆく物語。 次から次へ無駄なくいろんな女の子がからんできて満足です。 |


























