![]() ベスト・クラシック100 |
クラシックに興味がわいて買ってみました。
聴いていると中には「CMで使われてたな」とか、「近所の歯医者でかかってた」なんてことがあるかもしれません。 個人的に100曲あっても1曲もはずれはなかったように思います。 買ってよかったと思えるCDです。 |
![]() 100曲クラシック=ベストが10枚3000円= |
この手の企画では、曲のクライマックスの部分のみとか、曲をフェイドアウトさせたものが
多いのです好きなものは少なかったのですが、これは、この価格でCD10枚組で時間もたっ ぷりととってあります。 交響曲や協奏曲・組曲はさすがに全部は納められませんが、楽章をちゃんと納めてあり、ス トレスを感じません。小曲や歌曲(リート)などは、ちゃんと全曲納められています。 演奏者も、現在の現役で活躍している一流の奏者で、贅沢なつくりになっています。 内容・価格と十二分に満足できるものです。 |
![]() 美しく青きドナウ/ウィンナ・ワルツ名曲集 |
中古品でも何も問題ありませんでした。ありがとうございました。また、よろしくお願いします。 |
![]() 君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956 デラックス版 [DVD] |
ハンガリーに起こった歴史を扱った作品。過酷な政治情勢とその支配下にある市民たちの葛藤がテーマである。
これに似た映画を挙げると、スペイン内戦末期のバルセロナを描いた『サルバドールの朝(2006)』やボスニア・ヘルツェゴビナの紛争の傷跡を示した『サラエボの花(2007)』がある。『君の涙ドナウに流れ』が上映されたのは2006年のことだ。これらの作品が作られた時期が重なっているのは偶然だろうか? 大きな事件が歴史となった現代に、ようやく映画という形で悲劇を昇華出来るようになったのではないだろうか? 日本は島国で、国民のほとんどは日本人だ。滅多に外敵から襲撃を受けることもないし、国内で民族紛争が起こることもない。だが、ヨーロッパに視点を移すとそんな常識はまるで通用しなくなる。全ての国が地続きであるために隣り合う国は侵攻されたり、したりを長い間繰り返し、その過程で様々な人種が入り混じることになった。特に中欧と呼ばれるバルカン半島付近の地域では、どれだけの血が流されたことか知れない。 ハンガリーの水球チームはメルボルンオリンピックで金メダルを手にした。メダルを授与されるハンガリーの選手たちが喜びに浸るその瞬間にも、母国の地ではソ連軍とハンガリー市民の戦闘が継続されていた。この映画の主人公である水球チームのエースは祖国に愛する人を残したまま大会を闘い抜いていた。家族や恋人の安否もわからずに戦う彼がふと、こう漏らす。「情報が欲しい・・・」と。この危機感に共感できる日本人は少ないだろう。この映画を見たハンガリーの国民はきっと涙を流さずにはいられないと思う。あれだけ魅力的な欧州の文化の下には、確実に膨大な量の血と悲鳴が眠っている。これから見ようかと考えている人にはおススメの一作です。 |
![]() 世界の大河 World River Cruising~河から見る世界遺産、秘境、壮大な大自然の数々~ [DVD] |
以前、世界の大河のランキング番組を見て、非常にきれいだったので他も見たくて購入してみました。映像は船から、高台や陸地、空からの映像があり、メコン川は船からが多く、コロラド川は空撮が多いなど、川によって映像は色々でした。個人的にはコロラド川がお薦めです。コロラド川と渓谷が見渡せるような空撮や川面に近い空撮が気持ちよく、バーチャル感があって本当に飛んでいるようでした。それぞれの川の収録時間もある程度あるので、ゆったりと大河を楽しむことができます。残念だったのは、雄大な新緑の季節のユーコン川を期待していたのに冬の映像だったこと。あまりきれいではありませんでした....が、全体としては良いと思いました。 |
![]() フィガロ ヴォヤージュVol.16 ヨーロッパの古都を訪ねて ウイーン/プラハ/ザグレブ |
中欧の旅行コースとしてプラハ・ウィーン・ブダペストは定番の人気コースらしいが、本誌はプラハ・ウィーンに敢えて今人気急上昇中のドゥブロヴニクを含むクロアチアを持ってきたあたりがすばらしい。
というのも、大手旅行会社でもクロアチアはスロベニアとセットになっていることはあっても、ウィーンやプラハとセットになっていることはほぼないからだ。 正直言ってプラハとウィーンの記事にはさほど特記するほどのものはないが、中世の面影を色濃く残すプラハと、自然と都市の調和のすばらしいクロアチア、モダンとクラシカルが融合するウィーンの組み合わせは同じ中欧の国でありながら、個性があって楽しい。 どこか、この3カ国を巡る旅行プランを組んでくれないものか……。 |
![]() ドナウの旅人〈下〉 (新潮文庫) |
上巻からの続編。宮本輝さんの流れるようなタッチに麻紗子とシギィの愛を中心にさまざまな物語が混ざり合っていく。クライマックスはとても感動的。物語の終わりはただの分岐点でしかなく、その後の登場人物の将来を思い描くのもまた楽しみのひとつである。特に、この物語に関してはその余韻に浸りたくなるはず。 |
Almost Angels (Extracto de la película) Vienna Boys Choir
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