![]() 日本の妖怪 (図解雑学) |
様々な種類の妖怪の絵・図を掲載している訳ではありません。そちらを楽しみたいなら
別の本を当たった方が良いと思います。 内容的にはアカデミックな感じで、妖怪とは・・という定義を説明したり 妖怪と幽霊の違いは何か・・、妖怪が産まれた背景とは何かなど、興味深い内容です。 他にも妖怪を扱った文学作品、歴史的価値さえある妖怪絵巻物に関する考察など、個人的には満足しました。 |
![]() 耳なし芳一・雪女~八雲 怪談傑作集 (新装版) (講談社青い鳥文庫 66-4) |
耳だけお経を書き忘れて、耳だけなくなったという芳一の物語として記憶しています。
子供向けのものを小さいときに読んだだけなので、原作を読んだことがありません。 怪談には、なにかの人生訓が入っていると思うと、怖さが少し和らぎます。 |
![]() TVアニメ「ぬらりひょんの孫」ED曲 Sparky☆Start |
EDの「Sparky☆Start」もいい曲だけど「雷雷パレード」の方も
かなりいいです!どっちがEDでもいいくらい。 しかしヒロイン3人でユニットを組ませるとは原作の番外まんがの アイディアとはいえよくやってくれました! こういうアイドルっぽいノリでアニソンだよなあって感じの曲は 大好きなのでお気に入りでもう何度も聴いています♪ ジャケットもいいですね。特に雪女(つらら)の衣装は好みです。 |
![]() ノルドグレン:小泉八雲の怪談によるバラード |
館野泉さんはノルドグレンの理解者であり、ベストアーティストです。
ラフカディオ・ハーン(日本名:小泉八雲)の怪談を、 ピアノ曲にした、マニアックですがなかなか不気味な名曲です。 |
![]() うぐいす~ 米良美一 日本を歌う |
米良さんの歌う日本歌曲には、他には求められない独特の世界観がある。いわゆる「和魂洋才」を旨とした時代の日本歌曲だが、米良さんの歌は内なる「和魂」から湧き出るような瑞々しい生命感を持っている。これを聴くと、他の歌い手は「洋才」の方に意識を傾けて形を作っているような気がしてしまう。スウェーデンのBISレーベルの社長が、米良さんの歌う日本歌曲に感動したことから実現した企画だそうだが、米良さんの声の調子が最も良かった時期にこの録音がなされたことに感謝したいと思う。
唯一気になるのは、時として小倉貴久子がピアノを叩き過ぎることで、響きをコントロールしきれずにヴォーカルの邪魔をしてしまう、あるいはリズムが鈍重になる、といったところがないでもない。楽器がちょっと手に余っているようにも聞こえるが、スタインウェイではなく、いつも弾いているフォルテピアノの方がマッチングとして良かったんじゃないだろうか? |
雪女2 15450
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