4作目「everything must go」で一気にブレイクし、全英で人気を決定的にした頃のライヴ。 演奏の迫力と充実度。ステージングのカッコよさは抜群!まさに、この時期ならではのマニックス最高のライブ映像と思う。彼らの魅力を余すところなく見れる。 やはり「everything must go」からの曲が多いが、新旧混ぜてのベスト的な選曲はGood!最初から最後まで、中だるみなく楽しめる。特に「faster」や「no surface all feeling]の緊張感は半端じゃない。 時折挿入するオフの映像も、メンバーのプライベートな素顔が見れていい。曲中の訳詩字幕が最初は邪魔に思ったが、やはりあったほうがいい。マニックスは詩が重要だからだ。ライブの音と映像、パフォーマンス、言葉が一体となって見る側に感動を与える。
デビュー当時から聴いています。最初は二度聴いてもういいやと放っておきましたが・・・BGMとして流していたところ、あれ、思ってたよりいいじゃん!MVで見た時はイマイチだと思ってた曲もドイツ語がなんともいい感じで全体的に耳に馴染んでくると繰り返し聴ける。個人的にインストもいい。ギタープレイが堪能出来て、清涼感も感じられて気持ちいい。なんにせよ未だに【日本盤】が出るのがありがたい!!!日本盤のみのボーナストラックも期待していないがよかった。未だに【YOU LOVE US】を唄えるのが彼らの強みだと思う。今年は13年ぶりにフジロックに出演してくれるなんてありがたいなあ~!初来日時から変わらぬ愛を彼らに送り続けます。
近年のJamesの声は深みが増した暖かい声になっていると思うので、 エレクトリックとはいっても人工的な方に寄った音にはあまり合わない気がします。 もちろん単に好みの問題ですが、「Postcards from a young man」や「Send away the tigers」に肯定的な方には 違和感があると思います。
ただ前作「Rewind the Film」も少し経つと良い部分が見えてきたので、 今作も時間経過とともに多少は感じ方が変わるかもしれません。