![]() GOLDEN☆BEST OUR SONG~彼の歌は君の歌~ |
私は40代なのでリアルタイムで原田真二さんを聞いていました。1978年武道館公演も通った熱烈ファンです。このCDは1977年にトリプルシングルでデビューを飾った真二さんのB面も全て入っていますし、個人的には彼が独立してから出したシングル「OUR SONG」残念ながら当時ベストテン入り出来ませんでしたが、確か1978年の暮れに11位か12位まで上がってきていた曲目でした。歌詞も曲も全ていいので聴いて見て下さい!リアルタイムでない方はどうしても聖子ちゃんとのマスコミ取り上げで知った方が大多数だと思いますが、彼の音楽性は正直当時の中高生(1977年当時)の男子生徒も認めているくらい凄いアーチスト!もったいないし損しているのが彼のルックスの甘さとか良さを取り上げられすぎ肝腎の音楽を評価されなかったあの時代が非常に悲しい。今から真二を知った世代も遅くない。親子で聴いてみて下さい。凄くまとまったアルバムです。 |
![]() Feel Happy 2007~Debut 30th Anniversary~ |
テレビで以前、キャンディを歌っていた姿がちらっとうつり、思わず探してしまいました。アラフォーの私ですが、全盛のころはほとんど聞く機会がなくはじめてに近かったですが、当時の頃と現在のアレンジとどちらも楽しめてよかったです。現在はけっこう、はまり、楽譜を探してじぶんでも演奏してみようと思っています。なにか、絵本の世界にひきこまれて印象です。 |
![]() SEIKO Smile~SEIKO MATSUDA 25th Anniversary Best Selection~ |
久しぶりに聖子さんを聞きましたが、新旧とりまぜたどの曲も本当に心地よく素敵なアルバムですね!特に「葡萄姫」は初期のユーミン提供曲を彷彿とさせる名曲だと思いました。 とてもお薦めですよ! |
![]() 原田真二 OUR SONG and all of you ~Live at 武道館~ [DVD] |
音は悪いです。私もそれは大変に残念に思いました。しかし、彼は19才の時とすこしもかわらないポリシーを持ち続けて 昨年はNPOも立ち上げました。このDVDのなかの彼の発言は25年以上たった昨年のライブでの彼自身の言葉でもあり、主人と二人改めて彼に惚れ込んでしまいました。これはドキュメントです。そう思ってみていただきたいです。
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![]() Shinji Harada MTV Premium Live in duo [DVD] |
これは日本屈指のライブ・アクトを披露するバンドのライヴ映像である。ライヴ・ショウとしての完成度、楽曲の幅の広さ、メンバーの技量の高さなど、どれを取ってもハイレベル。
クライシス解散以降の原田は、まずバンドそのものの音の弱さがネックだった。そのため魅力が半減し、おのずと活動の場は限定され「失速」という解釈をされてしまった。しかしここに登場するニュー・バンドは違う。まずドラムとベースのリズム隊の堅牢さ。タイトなドラムとマーカス・ミラーの影響を強く感じるベースが非常に良い。この2人に原田のギターを加えたトリオ編成でも充分なくらいなのだが、これに女性サックスとキーボード&コーラスの女性を加えた5人編成がこのバンドだ。かつて原田のバンドにはサックスに現・上田正樹夫人の朝本千可がいたが、このバンドのサックスは朝本ほどの力強さはないものの奏でるフレーズはツボを得ており、これからが期待されるプレイヤーだ。また原田のギターはプリンスの影響を感じるフレーズと重厚な音を披露する。彼をギタリストとして見る人は少ないと思うが“シンガーがギターを弾く”という程度のテクニックではなくかなりの腕前だ。ただ、楽曲によっては原田がピアノに廻る場合がありこの時ギターは不在になるわけで、この時にバンドの音が薄くなり楽曲のメリハリが消えてしまうのが残念だ。なぜなら原田のアレンジは案外決めが多いため、リズム隊とサックスだけでアクセントを付けようとしても流れてしまう。「雨のハイウェイ」などはその典型。サポートのギタリストをもう一人欲しいところだ。 しかしこのニュー・バンドを従えた原田は復活の足がかりを得たと解釈する。いよいよ、彼がデビュー当時から言っていた海外進出も見えてきたのではないか。このバンドとダンサブルなライヴ・アクト、そして珠玉の楽曲群をもってすれば、海外でも高い評価を得られるものと信じたい。 |
Candy(English Version):原田真二
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