![]() 60 CANDLES |
後にも先にも、加山雄三ほど男にも女にも憧れられた人はいないように思います。きっと、このアルバムに参加した人たちも、ずっと加山雄三に憧れてた人たちなのでしょう。超ハンサムでありながら、スポーツ万能。ここまでは結構あるのですが、憧れの若大将は、何と作詞作曲をして、エレキギターを弾きまくるのでした。当時、エレキギターは不良の持つもので、今のような市民権を得ていません。そんなエレキギターを若大将は格好良く弾いたんですね、ランチャーズなんてバックバンドまで従えて。その後、グループ・サウンズ、シンガーソングライターやフォークと音楽は移り変わりましたが、そのパイオニアの位置に君臨したのは加山雄三です。さあ、聞きましょう。加山雄三トリビュート!オリジナルにこだわる方にも、これはお勧めです。参加ミュージシャンの顔ぶれを見てください。みんなが、若大将ファンなのが、感じられると思いますよ。若大将を知らない世代の方も、是非この作品で、加山雄三を覚えてください。 |
![]() 10 Stories |
いままでなんとなく聞き過ごしていた楽曲。
しかし、ヴォーカリスト甲斐よしひろが歌うことにより、 それぞれの楽曲に新たな世界観が醸し出されることになる。 ただ、歌のうまい歌い手はそれこそたくさんいる。 しかし、誰もが一度は耳にしたことがある楽曲に 新たな命を吹き込める歌い手はそうはいない。 正直、学生時代の甲斐バンド以来 甲斐よしひろとは疎遠であったが、 そのヴォーカリストとしての実力を 改めて再認識した。 |
![]() CRISIA |
LPで持っていましたが聞く機会もなく、CD復刻版が出ると知って、2枚とも購入。
久しぶりに聞いて、懐かしく、夫婦で聞いています。 |
![]() 九州少年 |
先日、甲斐バンドのラストツアーのドキュメントをふとテレビ欄で発見し録画して観ました。
(マイクスタンドのアクションは昔より上手くなってるような気が・・・) その後、なんとなくamazoneを検索していて見つけた本書。 最近、聴くことも少なくなった甲斐バンドの甲斐さんが自伝を書いたいうので懐かしく なって購入しました。 内容は甲斐さんの少年時代からプロとして東京に出て行くまでの話で 中でも話の中心は5〜6歳から音楽に目覚めていく小中学生の頃のものとなっています。 一番印象的なのは甲斐さんの母親への想いの大きさで、どんなにやんちゃしても 決して「母親に心配をかけない」のが男4人兄弟の大前提だったというエピソード がいい味出しています。 甲斐さんが音楽少年になる前は映画少年だったとか、甲斐さんが歌詞を自作するきっかけ となったエピソードなど初めて知る事も多く、甲斐さんが好きな人は一読をお勧めします。 甲斐さんにはFMの「サウンドストリート」などで色々な音楽の扉を開いて貰いとても 感謝しています(下田逸郎、ストリート・スライダース、etc.) 今でも「安奈」はカラオケの十八番な私です。 |
![]() Night Tripper [VHS] |
全編アコースティック・バンドをバックにした甲斐の強力なボーカルが聴けるビデオ。モノトーンの映像が全体を覆っており、これがまたいい雰囲気を醸し出している。彼の作品の中で間違いなく五指に入る名曲「カオス」での甲斐の説得力ある歌唱と、バックを務める松下誠のギターソロの素晴らしさは鳥肌モノだ。また「I・L・Y・V・M」で、溜めに溜めた想いを一気に爆発させるように歌う甲斐には、名ばかりの某“大物ロック・ボーカリスト”なんぞが持ち合わせていない“歌の深み”を痛感する。甲斐のアクの強さや色の濃さを敬遠する人もいるかと思うが、そういう人もこのビデオを観れば彼のカリスマ性に必ずや魅了されるのではないかと思う。本当にこれは説得力がある作品だ。是非再発してもらいたい。 |
![]() SINGER 21st anniversary special live [DVD] |
「バス通り」が観たくて購入しました。
哀愁を帯びた歌声グッと来ます。 一郎のセクシーな演奏、何度観てもうっとりするばかり。 驚異的なギターテクニックにコケティッシュな一郎ダンスは男から観ても最高のエロス。 こんなかっこいい大人のステージは始めて観た。 絶対お勧め!! |
![]() PV BEST 〜無法者の愛〜 [DVD] |
甲斐バンドのファン暦はかなり長く、毎年の武道館は青春の軌跡でした。あのころはお金も無く、DVDも無くひたすら声だけが楽しみでしたが、大人になりお金ができたので買ってみました。うーーんやはり甲斐さんはライブがステキです。 |
甲斐バンド&中島みゆき 港からやって来た女
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