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高嶋ちさ子 plays ジブリ
ジブリの音楽が多くの人に愛されているのは、作曲家・久石譲の素晴らしさに負うているわけで、宮崎駿の生み出すファンタジックな美しい画面と久石譲の音楽のマッチングによって感動が倍加されます。

このアルバムは、2000年に発売された高嶋ちさ子の『風のとおり道』の12曲に加えて、ジブリの最新作になる「崖の上のポニョ」、「となりのトトロ」から「さんぽ」、「千と千尋の神隠し」から「いつも何度でも」の3曲を追加して録音したものです。そのヴァイオリン演奏は、オリジナル曲の雰囲気を壊さずに、上手く自分の物にしています。彼女もジブリ・ファンなのですね。

彼女のコンサートでもそのストラディバリウスの音色の美しさを堪能しましたが、ここでも福与かな響きがジブリの映像と上手く溶け合い、印象的な画面が浮かぶような巧みな表現力で惹きつけています。

とても良く唄う演奏ですので、ヴァイオリンの音色っていいなあ、と親子で感じ取れるような雰囲気が伝わってくるでしょう。彼女も母親になってより強くそのような思いを込めているのでしょうか。幸せな気分にさせてもらいました。

ちさ子さんのお気に入りの選曲ですし、心の温かさが如実に感じられるものでした。たっぷりとした艶っぽいヴァイオリンが、伴奏にのせて広がりのある音楽世界を形作っています。表現力も卓越した技術も絶品でした。

 

日本アニメーション 世界名作劇場 主題歌・挿入歌大全集I
こういうCDって、何気に見つけて、
衝動買いのケースがほとんどだが、
今回もまさにそのパターンで、買って損は全然なかった。
懐かしいというのももちろんあるが、
曲のひとつひとつに対して、
とても丁寧なつくりをしているのが、
手に取るようにわかる。
当時の子供番組の看板を背負う主題歌だから、
子供でも歌いやすい、親しみやすいというのは
もちろんのことだが、
オケのアレンジもよく聞いてみると、
かなり水準は高い場所にいる。
アレンジャーの職人魂が、
非常に光る曲もたくさんある。
あらためて、ひとつのアニメの作品の
水準の高さもさることながら、
曲をひとつひとつ取っても、
良い曲が多かったことがわかる。

 

大杉久美子 スーパー・ベスト~アタックNo.1/母をたずねて三千里~
はるか昔、レコードで持っていて何度となく聴いていた『透明ドリちゃん』をとにかくもう一度聴きたくて思わず購入してしまいました。このCDを聴いていると、遠い昔にレコードやソノシートにワクワクしながら針を落としていた頃の思い出が蘇ってきてとても懐かしいの一言に尽きます。 昔持っていたレコードはもう聴けないけど、これからはいつでも懐かしい曲が聴けて幸せです。 もちろん『透明ドリちゃん』以外の曲もみんな素敵です。昔の思い出にどっぷり浸りたい方には本当にお薦めです(笑)

 

世界名作劇場・完結版 母をたずねて三千里 [DVD]
 原作は、デ・アミーチスの小説『クオレ』に出てくる学校での「毎月のお話」の一つ、ごく短い作中説話にすぎない。それを、よくここまでスケールの大きなアニメ作品に仕上げたものだと、改めて感嘆してしまう。
 常にマルコの心の支えとなってくれる小猿のアメデオも、原作には登場しない。愉快なペッピーノ一座も(もちろんフィオリーナも)、彼らと向かうバイアブランカへの旅も、ペッピーノが駅でメレッリをぶん殴るエピソードも、当然原作には存在しない。そして私が最も好きな、インディオの少年パブロとの出会い、友情、別れ、汽車の窓からの一瞬の再会シーンも、すべて原作には出て来ないのだ。ケーナのメロディーを聴くと自然に涙があふれてくる、あの感動的な名シーン……。アニメ・オリジナルの部分にこそ、「母をたずねて三千里」の本質が描かれているのではないか。そう思わせる“心のふれあい”の数々。原作を超えたドラマ、本当に素晴らしかった。
 ただ、その編集には、かなりの無理が感じられた(オープニングにある、ロバに乗って旅するシーンまでもが本編でカットされていたのは、ちょっと納得がいかない)。前後のつじつまを合わせるための新録のナレーションにも、やや違和感を覚えたし、“このシーンをもう少し観たいのに……”というところで場面が切り換わってしまうのが、非常に残念だった。
 舞台も登場人物も次々に変わってゆく、長い長い旅の物語を、わずか90分にまとめること自体がまぁ至難の業なのだ。どうしても“あらすじを追う”程度で終わってしまうのは、しかたのないことだろう。これは「完結版」としてではなく、テレビシリーズ全52話への「入門版」と割り切って観たほうが良いかもしれない。

 

MARCO 母をたずねて三千里 [DVD]
前作『劇場版フランダースの犬』から、2年間の制作期間を費やしてつくられた、劇場版『MARCO母をたずねて三千里』です。
 十分な制作期間を設けられた分、クオリティーはかなり高い作品に仕上がっています。
 この作品も前作同様、TV版の総集編のようなものではなく、完全な新作として一本の映画作品としてリメイクされています。ストーリー展開(マルコの道のり)もより原作に近いものになっており、CGを取り入れた映像美(特に海の描写がすばらしい)やドラマチックで透明感のある音楽、テンポよくまとめられた脚色など1級品の仕上がりを見せています。
 前作『劇場版フランダースの犬』では、TV版と同じ監督やスタッフを中心に制作されましたが、『MARCO母をたずねて三千里』では、TV版のスタッフ(高畑勲さん&宮崎駿さん)はスタジオジブリの人になっておられるので、今までの世界名作劇場のスタッフの総力を結集して制作されました。
 キャラクターデザイン・作画監督は才田俊次さん(『小公女セーラ』キャラデザ担当。この作品のフィオリーナの目はセーラっぽくなっています)、監督は楠葉宏三さん(『愛少女ポリアンナ物語』『若草物語ナンとジョー先生』『ロミオの青い空』など7作品の監督)が担当。TV版とはまた違った、フレッシュな感じの演出になっており、とても見ごたえがありました。(個人的にはTV版よりもこの劇場版の方が好きです)
 音楽は前作同様、日本映画音楽を代表する作曲家・岩代太郎さん(いまや久石譲さんと双璧をなす世界的な方です。『レッドクリフ』等)で、すばらしい音楽でした。
 鑑賞後には、勇気が湧いてくる作品です。(私自身、劇場公開された際感動して、映画館に2回見に行きました)
 おススメです!!

 

母をたずねて三千里(1) [DVD]
 「母をたずねて三千里」の主題歌、「草原のマルコ」がOPで流れるとなぜか目頭が熱くなります。

 マルコって子供ですよね。DVDを見返して思うのは、おとうさんの仕事のせいでおかあさんがアルゼンチンにいくはめになったとなじったり、大好きなんだけどトニオ兄さんにつっかかったり。可愛くないよなぁ、なんて思ったりします。

 監督の高畑勲は「三千里」を演出するにあたり、「必ずしも安心して観ることの出来るような子供の姿でなく、現実的な姿を見せた」といっています。
名作アニメは子供に安心して見せられる、と一般的には言われます。ですが「三千里」はどこかに刹那的なものを感じます。高畑勲が演出をして、宮崎駿がレイアウト。椋尾美術のすばらしさも、小田部洋一のかわいいキャラクターも魅力です。絵描きとしての馬車馬のごとく仕事をしていた頃の宮崎駿の仕事でもあります。

 ものがたりとして「三千里」の魅力は、無力な少年が思慕の気持ちから、はるかな旅路を歯を食いしばって成し遂げるまでの過程を丹念に描いたところだと思います。おとうさんの仕事の意味、兄さんの思いやり、おかあさんの愛情の深さ、旅先で出会う貧困に窮した世の中の現実と機微を旅を通じて理解するようになる姿が私たちの胸を打つのです。

 現在の日本のアニメは作画や演出が特化して技術の向上はめざましいと思います。でも、どこか痩せている気がします。OPの「草原のマルコ」の姿に目頭を熱くする自分もどうかと思いますが(笑)三千里の放送から四半世紀を過ぎても目頭を熱くさせてくれるアニメが現在何本あるのでしょうか。小説は行間を読め、という評論家の言葉がありますが、フィオリーナの寂しげなところや、どんなに辛いことになっても病気のおかあさんを心配して一歩、また一歩と歩むマルコの描き方に胸を打つ演出者の意図を汲むのも本作の魅力だと思います。
 最終回だけが、感動するのではなく旅の過程でのマルコの成長こそが本作の
魅力であると私は思います。是非ごらんください。

 

 

世界名作劇場・完結版 母をたずねて三千里 [VHS]
残念ながらリアルタイムの放送を観た記憶はありません。
数年前の再放送を毎日欠かさず観ていました。

子供がたくさん観る作品のわりに大人の勝手や浅ましさ、
いやらしさなど遠慮なく描かれていたこの作品は実は大人向けに
制作されたものなのかなあ、、と思ってしまいます。

いつも明るく前向きな主人公ではないマルコだからこそ
人間臭さを感じ、応援してしまいます。

私は自分の目標が霞んだ時や、あきらめてしまいそうな時に
よく観かえす作品のひとつです。

これは完結版ということもあり、かなりのエピソードが
省かれていますので多少物足りなさを感じるかもしれません。

ただ名作であることは間違いありませんので
ぜひご覧になることをお勧めします。


 

世界名作劇場シリーズ メモリアルブック アメリカ&ワールド編
世界名作劇場に関する書籍はたくさんありますが、このシリーズはまさに真打といってもいいのではないでしょうか。
各名作シリーズの舞台となる年代、登場人物の相関図、設定資料集、当時のコラムや出来事、作者に関することまで1つのシリーズにこれほどページ数を裂いている本はないのではないでしょうか。

こちらはアメリカ&ワールド編で、ヨーロッパが舞台のヨーロッパ編は今冬発売予定だそうです。

世界名作劇場ファンはもちろん、世界名作劇場ファンではない人も手にとって価値ある本だと思います。

 

遊歩計 母をたずねて三千里~お母さんに会うまで僕は絶対にあきらめない!!~
結構、面白いです。

おぼろげに
知っている
ストーリーですが、
次の展開が
楽しみで
切りの良いところまで
歩きたくなります。

ノルマに達しないと
マルコに怒られるとか、
笑える部分もあり、
お勧めです。

ただ、
液晶表示が
チープで
見にくいため
ちょっと
マイナスです。

 

忙しい人のための母を訪ねて30秒



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駅ピンポイント!鉄っちゃん!RT @marchuq 千里中央駅 RT @gosuke: 母をたずねて三千里 RT @hiasa: はい、オヤジ!RT @s_taroo 大江RT @hiasa: 千里といえば?


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千里眼。千里ニュータウンというご意見も。RT @gosuke 母をたずねて三千里 RT @hiasa: はい、オヤジ!RT @s_taroo 大江RT @hiasa: 千里といえば?


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