![]() ビジネス |
1980年頃FMでこの曲を録音してカセットで聴いていたらなんかいいなと思いました。 何度も聴いているうちにテープが擦れてきたのでもう聴けないと思っていた 数年後このCDが出たので 購入して早速聴いて見たらなかなかいい曲でノリノリになる感じ 絶対聴いてもらいたいです。 |
![]() 私の愉しみ(紙ジャケット仕様) |
たぶん、一般的にはすでに”知る人ぞ知る”といった感じになってしまっていると思うが、やはりあたしはヒカシューが好きである。そんな彼らの、まだCD化されていなかった「私の愉しみ」が、リマスターされてようやくCDとしてリリースされた。
このアルバムは巻上のボーカルものの多いヒカシューの中では、巻上コーラスが入るものの、基本的にインストルメンタルであり、ちょっと趣きを異にしている。しかし、ヒカシューの音楽を聴いていると判ると思うのだが、普通の曲でも即興的な音の連ね方が多く、その典型として、このアルバムがある。 今回のリリースに関して、未発表曲2曲のボーナストラックが付け加えられただけではなく、もともとの曲もリマスターされただけではなく、LPに収録するためにカットした部分を復活されたり、別のテイクが採用されていたりする。したがって、オリジナル版とは印象が多少異なる。 ちなみに収録時間をあげてみると、 1:メロンの中の羊 CD 15:25 LP 8:17 2:羊歯とテントウ虫 CD 17:02 LP 11:22 3:ライオンの調教 CD 14:57 LP 14:47 4:それが、私の愉しみ CD 6:49 LP 7:30 となっており、前半2曲が完全バージョンでの収録、後半2曲が別テイクの様である。 ジャケットもオリジナルのようにゴムスタンプを使っての表記を行っている。CDはさすがにLPの様に地球面・月面といった両面ピクチャーは不可能だったようで、各々でCDを作製し、購入者はいずれかを手にするというスタイルにしたらしい。ちなみにうちに来たのは、地球バージョンだった。 リマスターは素晴らしい。ピクチャーレコードはチリを吸い易く、パチノイズが酷かったのだが、クリアになると別物に聞えるのだが、たしかに、別テイクで少なからず違いがある可能性もあって、比較が難しい。気になる人は最近、オークションでも入手し易くなったので、LP版も手に入れておくべき。 最後の「Ahの二歩三歩」はミニマルなのだが、素晴らしい。この曲が嫌いだという人とは理解し合えないような気がする。 |
![]() ヒカシュー・スーパー(紙ジャケット仕様) |
他のレビュワーさんが悪かった点として
・紙ジャケが薄っぺらで貧弱 ・縮小復刻歌詞カードの紙質が粗悪 ・今時ボートラも無く50分に満たない収録時間 をあげておりますが これは当時のジャケットの紙質まで忠実に再現しているのではないでしょうか (当時の東芝は通称“板ジャケ”と呼ばれる形式の物が主流でした) 歌詞カードの紙質もいわゆる“上質紙”です ついでにいえばレーベルは「イーストワールド」が使えませんので オリジナルのようです 収録時間も“完璧な再現”をめざしたものでしょう 値段は、まあお安くはないかもしれませんが 現EMIから音源を借りて復刻しているので妥当かなと思います |
ヒカシュー - プヨプヨ
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