同名の18禁ゲーム「
プリンセスナイツ」のCG、原画集です。
構成はほとんどが各キャラクターのCGで、後ろの方に原画と攻略アドバイス、
スタッフインタビューが載っています。
全てのキャラの全CGが収録されているので、ゲームをやるヒマがない、買うお金がないという方にもオススメです。
また、戦士や魔道士などのバリエーションに富んだ服装を見ることができるので、そういった一種の資料としての価値もあるかもしれません。
あとは、絵の好みです。
絵が好みであれば、買って損はないと思います。
ちょっと比較的に価格が高い品物ですが、専用ケース(袋状のもの)に入れて
コンパクトに持ち歩けるので重宝しています。
大体の靴には簡単に装着可能で、歩き方にはつま先寄りに
体重をかけるチョッとしたコツさえつかめば滑る事もありません。
装着時に強く引っ張り過ぎると、金属製チェーン部分をゴムをつないでかしめてある部分からゴムが抜けて壊れる事がありました。
そうなった時には、応急処置として外れたゴムを適当な部分に結びつけて使用。仮止めのゴムが外れないように気を付けながら静かに歩きました。
(何回か経験していますが、まだ仮止めのゴムが歩いている時に外れてしまった事はありません。)
家に帰ってから、細いラジオ
ペンチなどを使って、ゴムの取付けられていた金属部品を緩めて、
接着剤でゴムを貼り付けてから金属部品を元の形に固定します。
壊れるけど、修理が自分でできてしまうのは、長所と言えるかも知れませんネ。
うん。農家はシビアだから、それを悲劇ととらえるか笑い飛ばせるかで
ずいぶんと違った人生になるんだろうな。
私の父親側の祖父母はリンゴと米の農家でえらく苦労して早死にしているし、農家の二男の父親は口減らしにさっさと婿にやられたり。
跡継ぎの従兄弟は県下でも有数の進学校に進んでも、大学に行かせてもらえず・・・
あげく、夏休みに
キャンプ行きたいって言ったらさ。
この忙しい時にアホか?そんなにテントはりたきゃリンゴ畑に張れってw
なので、これ読むと切実でねー
ちょっとつらくなりますww
ゲームをした上で読んだため、初めは「ストーリーがわかってるしなぁ」くらいの気持ちでした。
前作の「翔べない天使」をゲームをしていない状態で読んだことが原因だと思います。
しかし、読んでみるとやはり違いました。
原作シーンから始まるため、原作ファンには嬉しいのではないでしょうか。
オリジナルストーリーへと向かわせるためにちょこちょこ違う部分はありますが、原作が小説になったようなものです。
それをゲームをしていても楽しめるのは、ゲームとも原作とも違う部分があるからです。
戦闘シーンなどはゲームだと生きるか死ぬかって場面ですし、あまり詳しい病者などを楽しむ余裕はないのではないかと思います。
私自身アクションが苦手なため、楽しむより勝つだけに必死でした。
けれど小説での戦闘シーンの描写は、なかなか面白いものがあり、自分の経験をとおして「こういう感じだったな」というのを思い出させてくれます。
何よりも嬉しいのは、原作にもゲームにもないオリジナルの展開です。
ゲームをしている人にとって、全く同じ展開というのはつまらない以外の何物でもありません。
しかし、所々に含まれている予想外の台詞などが楽しかったです。
また、プレイ中は読み流していた台詞などを改めて読んで、それも面白かったな、と思います。
ただひとつ残念だったのは、石版を探すシーンなどが省かれていたことです。
つまり、展開が早かったのが残念でした。
確かに描写が難しいシーンだとは思いますが、ゲーム中の好きなシーンが省かれていたことは少しマイナスに感じてしまいます。
あと欲を言えば、扉絵も荒川先生に書いてもらいたかったかも…。
そういう点も踏まえて、星は4つにさせていただきました。
全体的に見ると、買って損はないと思います。
猫イベントが好きな人にも楽しめるのではないかと。
「
鋼の錬金術師」は今アメリカでも大人気だ。アニメがヒットしたので、アメリカ最大の漫画翻訳企業で「
ドラゴンボール」などのジャンプ作品や「らんま1/2」なども翻訳しているVIZが今回翻訳に乗り出した。
VIZの翻訳は、他の作品を見てもレベルが高いのだが、この「ハガレン」の翻訳もいい出来だ。ネイティブが読めばそのまま「ハガレン」の面白さがちゃんと伝わるし、日本人が読めば
英語の勉強になるだろう。「持っていかれた…」が「He's gone...」となっているなど、多少首をかしげるところもあるが、それでもお勧めだ。さらに、北米で放送されたアニメ版とちゃんと同じ翻訳をしているところなども、これまでの翻訳より力の入れようをうかがわせる。
Humankind cannot gain anything without first giving something in return. To obtain, something of equal value must be lost. That is alchemy's first law of equivalent exchange. In those days, we really believed that to be the world's one and only truth...
(人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない。何かを得るためには同等の代価が必要になる。それが錬金術における等価交換の原則だ。そのころ僕らは、それが世界の真実だと信じていた…。)